飛びの違い

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200S

飛びの違い

フライトの形によりダーツの飛び方は様々

スタンダード

スタンダードは面積が広い分、紙飛行機のようにバランスを取りながら安定した飛行で弧を描くようにして飛びます。
空気抵抗が大きいので、スピードは比較的抑えられ、ゆっくりと飛びます。
ダーツのブレを修正し、軌道をとりやすいので初級者の方や 飛びの軌道を修正、確認したい方におすすめです。

スモール(シェイプ)

スタンダードよりも下の部分が絞られて面積が少し狭くなっているタイプです。
スタンダードでは浮力が強すぎるように感じる方で、軌道が弧を描く場合にお勧めです。
面積はスタンダードに比べて小さくはなっていますが、それでもカイトやティアドロップに比べて広い面積を持っていますので、軌道を修正する力も十分です。
プロプレイヤーのフライトにもこのタイプのものが多く、デザインも豊富なため現在もっともポピュラーな形になっています。

ティアドロップ

大きさ的にはスタンダードとスリムの中間くらいですが、飛びはスピードが出るのでどちらかというとスリムの方に近い印象です。
スリムのような鋭い飛びに一定の浮力を求める方におすすめです。

スリム

スリムタイプは面積がとても小さいので、空気抵抗が少なくなりかなり早いスピードが出ます。
投げ方が早い方やフォームもテークバックが少ない方が好んで使用されてるようです。
スピードが出る分、安定性が悪いので飛んでいる最中ダーツが暴れやすくなりますが、面積が小さいためグルーピングが有利になります。
ダーツの軌道がしっかりと取れている方向けのフライトです。

カイト

ティアドロップの上部分を広げたようなタイプです。
形状は面積が増えるのでティアドロップに比べ弧を描く軌道をとりやすい反面、ダーツは失速しやすいと思います。
スピードを抑えて軌道をを取りたい方や、ティアドロップでダーツが暴れてしまう方にお勧めです。

ブレット

ブレットは面積が狭く、直線的にダーツを飛ばす方におすすめフライト。
フライトの面積が狭いためグルーピング時に弾かれることが少なく、狙ったところへのシュート力は高いフライトです。

特殊形状

特殊な形状は様々な飛びを演出してくれます。
ねじれタイプ・トマホークフライトなど特殊形状のフライトがあります。

ダーツハイブWEB本店


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